キミエホワイトの口コミ評判は?成分&効果解説

L-システインの副作用で白髪に!?


 

 

 

 

 

 

 

 

 

口コミなどでも話題のシミ・そばかすを抑える効果がある美白成分L-システイン。第三類医薬品としてその効果も確かなものとして紹介されている商品もたくさんあります。ですが、こんなウワサを聞いたことがありませんか?

 

「L-システインを摂ると白髪が増える」

 

口コミや評判サイトでも、ちらちらそういったコメントをみます。L-システインを摂るとほんとうに白髪が増えてしまうのでしょうか?また他に副作用などはないのでしょうか?コチラでは、L-システインの副作用について解説していきます。

 

L-システインで白髪が増えるといわれる理由

これは、L-システインのシミ・そばかすを薄くする作用に関係しています。L-システインは、紫外線などの刺激により働く防衛機能のメラニンの生成を抑える力があります。また、肌に沈着してしまった黒色メラニンを無色化する働きもあります。

 

つまり、L-システインはメラニンによる色素沈着を防ぐ力があるといことです。メラニンについてですが、メラニンとは本来は紫外線などの強力な光から細胞や遺伝子を守るために、細胞を濃色に染めて光を遮るカーテンのを作る役割がります。

 

このメラニンは、お肌だけではなく身体を守るための体毛にも働きます。体毛、つまり髪の毛もメラニンの働きによって色が着いているんです。だから、メラニンの沈着を防ぐL-システインを摂ると髪の毛のメラニン沈着も失われ白髪になる

 

これがL-システインで白髪が増えると言われる理由です。しかし、これには実証データはなく、L-システインの副作用である確証はありません。

 

それでもL-システインの副作用が気になるという方へ

「シミ・そばかすは消したい・・・」

「けれども、白髪が増えるかもしれないならちょっとイヤだな・・・」

 

と、それでも副作用が気になって仕方が無いという方には「ビオチン」がオススメです!

 

ビオチンとは

ビタミンHやビタミンB7と呼ばれることもあるビタミンの一種です。髪の毛の生成に必要なアミノ酸の代謝やコラーゲンの生成を助け、健康な髪の毛を作るのに必要な成分です。

 

このビオチンを摂ることでL-システインの白髪や薄毛になる副作用を補えるといわれています。どうしても、L-システインは用法用量を守れば比較的副作用の心配もないですが、どうしても心配な方はビオチンを一緒に摂ることをオススメします。

 

ビオチンが多く含まれる食材

 

ビオチンは、カレイ、ししゃも、いわし、アサリなどの魚介類に多く含まれています。また肉類では牛、豚、鶏のレバーに多く、ピーナッツやアーモンド、大豆などの豆類にも多く含まれています。

 

ビオチンは、卵黄にも多く含まれますが、生の卵白に含まれるアビジンとよばれる成分がビオチンの吸収を妨害してしまいます。卵白の生食はビオチンの欠乏症になることもあるので注意が必要です。

しかし、卵白に火を通すことでこの働きはなくなるので、目玉焼きなど加熱調理したものであれば問題ありません。

 

ビオチンの成人の1日の摂取目安は50μg(マイクログラム)とされています。食材での摂取が難しい時はサプリメントで摂るとよいですね。

 

最後に

シミやそばかすを薄くしたくてL-システインを摂りたい・・・けど、白髪などの副作用も心配。そんな時はL-システインとい一緒にビオチンを摂りましょう!

 

ビオチンは健康的な髪の毛を作るのにとても大切な栄養素です。安全にも配慮されたシミ・そばかす改善サプリメントをお探しなら、L-システイン配合の【キミエホワイトプラス】オススメです。

 

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