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レーザー治療でシミを消したい方へ


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コスメやサプリなど美白対策はたくさん出ていますが、どれも実感するまでに多少の時間がかかってしまいます。今すぐにでもシミを消したい!そんな方にはレーザー治療によるシミの除去がオススメです。

 

しかし、レーザー治療って危なくないの?治療費がいくらかかる?なんて、知らないことが多くて手を出しにくいと思っていおる方もいるのではないでしょうか。

 

そこで、こちらではシミのレーザー治療についてお話していきますので、ぜひ参考にしてください。

 

シミの種類とレーザー治療

まずはレーザー治療を受ける前に知っておいて欲しいことが、シミの種類です。

 

シミには大きく分けて次の4つの種類に分けることが出来ます。

 

・老人性色素斑

・雀卵斑(そばかす)

・炎症性色素沈着

・肝斑

 

一般的なレーザー治療が有効なシミは、主に老人性色素斑とされています。なぜなら、レーザー治療は細胞に沈着したメラニン色素を破壊することでシミを除去できるのですが、炎症性色素沈着や肝斑の場合このレーザーの光でメラノサイトが刺激をうけて状態が悪化してしまうことがあるためです。

 

また、雀卵斑は遺伝的要因がある場合、レーザー治療後に再発する可能性もあるので一時的な処置になってしまうこともあります。しかし、レーザー治療技術や機械も進歩していますので、最近では肝斑などに刺激を与えにくいレーザー治療も取り入れられています。

 

それぞれのシミに合ったオススメのレーザー治療

次に現在、主に使用されているレーザー治療でオススメのレーザー治療をご紹介します。

 

YAG(ヤグ)レーザー

 

QスイッチYAGレーザーとも呼ばれているもので、特徴としては皮膚の表面と深部の両方のメラニン色素の破壊できる2つの波長の光を切り替えることが出来るレーザーです。

 

シミだけでなくイボや青痣、タトゥーなどの除去も出来ます。また、レーザートーニング法とよばれる光の出力を弱めた治療方法を用いることで、肝斑の除去も可能と言われています。

 

有効なシミ:

老人性色素斑、雀卵斑(そばかす)、肝斑、脂漏性角化症(イボ)、太田母斑(青痣)、タトゥー

 

治療期間:

シミの種類や大きさ・深さにより変化しますが、およそ1回5分~15分程度で治療は終わります。皮膚を軽く弾かれるような衝撃はありますが、痛みを感じるようでしたらお医者様に相談すれば麻酔を使用してくれるケースもあります。だいたい一週間ほどで完治します。

 

注意点:

術後にかさぶたが出来ますが、自然に取れるまで、こすったりせず軟膏やガーゼで保護してください。また、術後の肌はデリケートになるので、お医者さんの指示があるまでは日焼けしないように日光などに注意しましょう。光線過敏、妊娠中、皮膚の炎症を起こしている方は治療を受けられません。

 

Qスイッチルビーレーザー

 

特徴はメラニン色素を除去とその周囲の正常な細胞を傷つけないようにバランスを調整された波長の光を照射するというとことにあります。YAGレーザーとは異なり肝斑に使用すると悪化する可能性がある為、使用されことはほとんどありません。

 

有効なシミ:

老人性色素斑、雀卵斑(そばかす)、肝斑、脂漏性角化症(イボ)、タトゥー、青痣(先天的な比較的薄いもの)

 

治療期間:

シミの種類や大きさ・深さにより変化しますが、およそ1回~5回で治療は終わります。皮膚を軽く弾かれるような衝撃はありますが、痛みを感じるようでしたらお医者様に相談すれば麻酔を使用してくれるケースもあります。だいたい一週間ほどで完治します。

 

注意点:

術後にかさぶたが出来ますが、自然に取れるまで、こすったりせず軟膏やガーゼで保護してください。また、術後の肌はデリケートになるので、お医者さんの指示があるまでは日焼けしないように日光などに注意しましょう。光線過敏、妊娠中、皮膚の炎症を起こしている方は治療を受けられません。

 

フォトフェイシャル

 

IPL(インテンス・パルス・ライト)とよばれる光でメラニン色素にダメージを与えシミを薄くさせる効果があります。また、新陳代謝やコラーゲンの生成を促す働きがあるとされ、肌トラブルの改善に効果があります。

 

ハイドロキノン軟膏やトランサミン・ビタミンCなどの内服薬と併用して行われることがあります。

 

有効なシミ:

老人性色素斑、炎症性色素沈着、雀卵斑(そばかす)、くすみ、赤ら顔

 

治療期間:

YAGレーザーなどとは異なり術後の回復期間などはほとんどありません。個人差がありますが、複数回にわたっての治療になります。痛みもほぼないので、1ヶ月に1度スキンケアとしてフォトフェイシャルに通う方もみられます。

 

注意点:

治療後はお肌がデリケートになりますので日光などに注意が必要です。光線過敏、妊娠中、皮膚の炎症を起こしている方は治療を受けられません。

 

フォトRF

 

フォトフェイシャルにRF(高周波エネルギー)を組み合わせたものです。RFを加えることで光のエネルギーが効率よく伝わるため、正常な細胞へのダメージを抑えることができます。光の吸収を抑えるメラニンの影響を受けにくいので、お肌の深部まで光のエネルギーを安全に伝えることが出来ます。

 

有効なシミ:

老人性色素斑、炎症性色素沈着、雀卵斑(そばかす)、くすみ、赤ら顔

 

治療期間:

個人差がありますが、複数回にわたっての治療になります。1度施術を行うと次は2~3週間の期間を置いての施術になります。フォトフェイシャルとは違いチクッとした痛みを感じることもあります。

 

注意点:

治療後はお肌がデリケートになりますので日光などに注意が必要です。光線過敏、妊娠中、皮膚の炎症を起こしている方は治療を受けられません。

 

こちらの4つがシミの改善にオススメなレーザー治療になります。もちろん病院によっては上で紹介したレーザー治療とは異なる治療方法になることもあります。

 

安全にレーザー治療を受けるためには、しっかりとお医者様に治療の説明をしてもらって受けましょう。現在では、シミを除去するレーザー治療には健康保険が適用されません。病院ごとに設定された料金がありますの確認を忘れずに。

 

シミの種類についての記事はコチラ

シミのレーザー治療を受けるなら

レーザー治療を受けるにコチラにもご注意を!レーザー治療は、どの治療も術後はお肌がデリケートになります。とくに気をつけなければ行けないのが、日光(紫外線)です。夏場などの紫外線が強い季節は治療を避けましょう。

 

オススメは紫外線が少なくなる10月~3月の間です。また、季節だけでなくスキンケアも大切です。日焼け止めや保湿クリームでお肌を守りましょう。

 

シミ・そばかすでお悩みの方はこちもどうぞ

 

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