キミエホワイトの口コミ評判は?成分&効果解説

ステロイド薬はシミの原因になる?


 

 

 

 

 

 

 

 

湿疹や皮膚炎を起こしたときに皮膚科などで処方されることがあるステロイド(ステロイド外用剤)

 

このステロイドを使用したことによって「お肌にシミができた・・・」

 

なんて話を聞いたことはありませんか?

 

アトピー性皮膚炎などの皮膚の炎症の治療に有効なステロイドですが、シミの原因になるのならちょっと控えたい・・・

 

と、思う方もいるかもしれませんね。

 

しかし、本当にステロイドにはそのような副作用があるのでしょうか?

 

そこで、コチラではステロイドとお肌のシミとの関係性について調べた結果をまとめてみました。

 

そもそもステロイド(外用剤)とは

ステロイドは「合成副腎皮質ホルモン」とも呼ばれ、コレステロールから作られたホルモン「副腎皮質ホルモン」を薬用成分として使用した薬です。

アレルギー反応を抑える免疫抑制効果と患部の炎症を抑える抗炎症効果があります。

ステロイド外用剤として用いられる際は、軟膏やクリーム状のものとして患部に塗布する形で処方されます。

 

ステロイドでシミができるといわれる理由①

ステロイドには肌を黒くしたり色が沈着する効果や副作用はありません。

 

では、なぜステロイドを塗るとシミができるといった話が出てきたのでしょうか?

 

これは、もともと炎症を起こした患部が炎症後色素沈着を起こした体と考えられます。

 

炎症後色素沈着は、ケガや虫刺されなどで見られる症状で、傷をおった患部からの菌などの浸入を防ぐ為に免疫機能が働き炎症が起きます。

 

この炎症を促進する為に活性酸素が体の中で生み出されるのですが、その活性酸素の影響でメラニン色素が作られて色素沈着を起こしシミになります。

 

つまりステロイドを塗らなくても、炎症が起きた患部はシミができやすいということです。

 

ステロイドでシミができるといわれる理由②

ステロイドがシミを作る原因と言われる理由がもうひとつあります。こちらは、ステロイドの副作用が起因していると考えられているもので、ステロイドの長期使用や過剰使用によって起きる「皮膚萎縮」という副作用です。

 

皮膚萎縮とは、簡単に言うと皮膚が薄くなるということです。この皮膚萎縮は、皮膚の表面の角質層から始まり、やがて真皮層にまで及びます。

 

真皮層が薄くなる頃には皮膚の弾力は失われ、毛細血管が透けて見えるようになることもあります。

 

この皮膚萎縮により皮膚のバリア機能は低下してしまい、紫外線の刺激を受けやすくなりシミが出来やすくなってしまいます。

 

 

皮膚萎縮の対処法は?

 

それでは皮膚萎縮への対処法は次のようになります。

 

・ステロイドの長期使用を控える

 

・ステロイドの使用は患部にのみ使用する

 

・連続での使用は避け、期間を置きながら使用する

 

 

ステロイドには、製品により効果の強さがあり、強いものほど皮膚萎縮が短期間でなりますので、より使用には注意が必要です。また、皮膚の質や状態によりステロイドの使用方法は変わりますので、きちんとした病院のお医者さまの指示を受けてください。

 

最後に

アトピー性皮膚炎などに有効なお薬ステロイドは、シミの直接的な原因にはなりません。副作用からシミを作りやすい肌になりこともありますが、長期的な使用を控えるなど使用に注意していれば、副作用が起きる可能性は低いので安心です。

 

どうしても、不安に思う方はきちんと紫外線対策をしましょう。外出される際は、帽子の着用や肌の露出が少ない服装にしてください。これでシミの発生を抑えることができます。

 

シミやそばかすが気になる方はキミエホワイトプラスで対策をしましょう。

 

 

 

豆知識