キミエホワイトの口コミ評判は?成分&効果解説

お肌の保湿のしくみ


 

 

 

 

 

 

 

お肌を美しく健康に保つ為には、お肌の保湿ケアは欠かせません。保湿ケアを怠るとお肌の保湿力が失われてしまい、乾燥肌や肌荒れを起こしてしまいます。

 

しかし、保湿ケアは、ただ化粧水や保湿クリームを使用すればいいというものではありません。お肌がうるおいを保つしくみを知って、正しい保湿ケアを行うことが大切です。

 

お肌の3つの保湿要素

お肌のうるおい、つまり水分は表皮の一番外側にある厚さ約0.02mmの角質細胞などがで出来た層「角質層」と毛穴から分泌される「皮脂膜」によって守られています。

 

お肌のうるおいを守る3つの要素

 

・角質細胞

角質層を形成する細胞で、水分と結合しやすいアミノ酸などで構成された天然保湿因子(NMF)を含んでいます。わかりやすく家の壁で例えるならレンガブロックのようなものです。角質層の保湿力の約2割をしめます。

 

・細胞間脂質

角質層を形成するもうひとつの要素で、セラミドやコレステロールなどの脂質で構成され、角質細胞と角質細胞のスキマに存在します。脂質の層と水分の層を交互に作ることで保湿効果を高めています。角質細胞をレンガブロックとするなら細胞間脂質はセメントのような存在です。角質層の保湿力の残り8割をしめます。

 

・皮脂膜

毛穴の皮脂腺から出る油分と汗腺から出る水分が合わさった膜です。角質層のを壁とするならそのコーティング剤のような働きがあり、角質層の保水力や構造を保護してくれます。

 

 

この3つの要素の働きによりお肌のうるおいが保たれています。また、この角質層と皮脂膜は外部からの刺激や異物の浸入を防ぐバリアとしての機能もはたしてくれます。

 

角質層が形成されるしくみ

角質層は角化した細胞が10~20層ほど積み重なって形成された層のことをいいます。角化とは、新しく作られた細胞(角質細胞)が垢となって表皮から剥がれるまでの変化のことをいいます。簡単にいうと古くなった細胞、死んだ細胞です。

 

角質層が形成されるまでの流れ

 

一番最初は、基底層と呼ばれる表皮の最下層から角質細胞は生まれます。その後、新しく生まれる角質細胞によってどんどん皮膚の表面へと押し上げられていき、角質層を形成する角質細胞になり、約3~4週間で最終的に垢となって剥がれ落ちます。

 

この過程の中で、角質細胞は自身の中の水分を逃がさない為に天然保湿因子や、自身の栄養素から細胞間脂質を作り出して角質層を形成します。この流れのことをターンオーバーとも呼びます。

 

角質層を活かす保湿ケア

お肌の保湿のしくみがわかったところで、次にどのような保湿ケアが最も角質層を活かすことが出来るのでしょうか?

 

角質層を活かす保湿ケアの注意点

 

    • 洗顔は洗い過ぎない
    • 強い洗顔料は使用を控える
    • 入浴はぬるま湯で
    • 入浴後はすぐに保湿ケア
    • 刺激の強いスキンケアは控える

 

洗顔はゴシゴシ強く擦らないようにしましょう。角質肥厚になり保湿力が落ちてしまいます。また、洗浄力の強い洗顔料の使用も控えましょう。余分な皮脂膜まで落としてしまい保湿力が失われてしまいます。

 

入浴は40℃くらいのぬるま湯で10分ほどがオススメです。

熱すぎたり、長湯は皮脂や角質層が失われてしまい乾燥肌の原因にもなりますのでご注意ください。

 

入浴後は、身体の水分をすぐにふき取り化粧水→美容液→保湿クリームの順でしっかり保湿ケアしましょう。入浴後は肌の水分の蒸発が早いので、保湿ケアはすぐにしましょう!

 

ピーリングやシェービングはお肌に過度な刺激を与えてしまい角質層の剥がれや角質肥厚になることもありますので要注意です。

 

最後に

お肌の保湿は、角質層を正常に保つことが大切です。過度な刺激を与えずに保湿ケアを行うことも大切ですが、正常な角質層を生み出す為にはターンオーバーにも気を使ってください。

 

お肌のターンオーバーは偏った食生活やストレスなどでも乱れてしまいます。生活習慣の改善やサプリメントで整えることをオススメします。

 

美しいお肌を保つ為にオススメのサプリメントはコチラ

 

豆知識